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<Author: 宋之問>
<Title: 奉和晦日幸昆明池應制>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 唐詩選　上>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 晦日昆明池に幸すに 和し奉る應制>
<BookPage: 278>
<UsedPage: 1>
<Feature: 0>
<End Header>
<Poem>
春豫靈池會，
滄波帳殿開。
舟淩石鯨度，
槎拂斗牛回。
節晦蓂全落，
春遲柳暗催。
象溟看浴景，
燒劫辨沈灰。
鎬飲周文樂，
汾歌漢武才。
不愁明月盡，
自有夜珠來。
<End Poem>
<Translation>
春豫（しゅんよ） 靈池（れいち）の會（くわい）。滄波（さうは） 帳殿（ちゃうでん）開（ひら）く。船（ふね）は石鯨（せきげい）を凌（しの）いで度（わた）り、槎（さ）は斗牛（とぎう）を拂（はら）うて廻（めぐ）る。節晦（せつくわい）にして蓂全（めいまつた）く落（お）ち、春（はる）遅（おそ）くして柳暗（やなぎあん）に催（もよほ）す。象溟（しゃうめい） 浴影（よくけい）を看（み）、燒劫（せうごふ） 沈灰（ちんくわい）を辨（べん）ず。鎬飲（かういん） 周文（しうぶん）の楽（たの）しみ。汾歌（ふんか） 漢武（かんぶ）の才（さい）。明月（めいげつ）の盡（つ）くるを愁（うれ）へず。自（おのづ）から夜珠（やしゅ）の來（きた）る有（あ）り。
<End Translation>